UOエミュ鯖日記

UOエミュ鯖日記はUOのエミュレータサーバ・Ultima Online Barkersでのプレイ日記です。エミュ鯖関連の情報もあります。

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このページの解説は2008年7月当時のものです。最新の情報は Razor - shardwiki をご覧ください

RazorはUOでのプレイを補助する高性能のアシスタントツールです。またエミュレータサーバへの接続を簡単にしてくれます。

Razorの解説サイトの内容がどれも古く、十分ではないと私はかねてから思っていました。日本語ファイルの更新も2006年で止まっていて未訳の部分もあります。そこで私は古いファイルを参考に新しく日本語ファイルを作成しました。このページではRazorのインストール方法と機能を項目別に解説します。


インストール・日本語化方法 |  サーバ設定 |  一般 |  設定 |  追加設定 |
表示/カウンタ |  装備 |  スキル |  エージェント |  ホットキー | マクロ |
Razor画面

インストール・日本語化方法

Razorを動かすには.NET Framework1.1が必要です。持っていない方はマイクロソフトのダウンロードページからダウンロードしてください。2.0以降のバージョンがインストールされていても、1.1がなければ不具合が出る場合があります。1.1がない方は必ずインストールしてください。新バージョンに1.1は不要です。最新版(3.5SP)の .NET Framework をインストールしてください。(参照:Get .Net Framework - Needed for Razor)

Razorの公式ページからRazor(Latest Version)をダウンロードします。画面の指示に従ってインストールしてください。次にRazor日本語ファイル(1.0.12対応 2009/10/16更新)をダウンロードして、RazorのLanguageフォルダに入れます。通常はC:\Program Files\Razorにあります。

Razorの起動画面でLanguageをJPにすると日本語化されます。

新しい日本語ファイルでは旧ファイルと訳が違う所や、新たに訳された部分がありますが、同じような表現を多く使用しているので違和感なく使えます。

多くの表現を参考にしました:Razor - ShardWiki/日本語ファイル


サーバ設定

Welcome画面(初期起動画面)ではクライアントとサーバの設定ができます。

サーバ設定画面
●クライアント設定

Razorが自動的にクライアントを見つけます。通常は変更する必要はありませんがクライアントが上手く検出されない場合や、通常とは異なる場所にクライアントが存在する場合は「参照」からclient.exeのあるフォルダを直接指定してください。

 クライアント暗号解除のチェックは付けておきます。チェックを外そうとすると警告される通り、OSI/EAなどの公式サーバに接続する場合も同じです。

公式サーバに接続する場合、「OSIの暗号を使用」にチェックを入れます。

設定が終わったら「この設定をデフォルトにする」で入力内容が保存されます。


●UO データディレクトリ設定

自動で検索されます。通常と異なる位置にデータファイルがある場合は「参照」から直接フォルダを指定してください。


●サーバ設定

プレイするサーバを設定します。デフォルトで公式サーバと海外のエミュレータサーバが選べます。他のサーバでプレイしたい場合はサーバ欄をBackspeceで削除しホスト名を入力します。続いて適切なポート番号を入力します。多くの場合は2593です。
 複数のサーバでプレイする場合は「次回もこの画面を表示する」にチェックを入れておくと便利です。


▲Razorの設定
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インストール・日本語化方法 |  サーバ設定 |  一般 |  設定 |  追加設定 |
表示/カウンタ |  装備 |  スキル |  エージェント |  ホットキー | マクロ |
マクロ画面

マクロ

マクロ項目では動作をマクロに登録することで、楽に繰り返して行うことが出来ます。ホットキーに登録すれば瞬時に実行できます。スキル上げや資材収集、発言コマンドなど用途は幅広く、非常に魅力的な機能です。


左側にはマクロの一覧が、右側には登録されている動作が表示されます。

●カテゴリを作成する

右クリックメニューのAdd Categoryからカテゴリを作成できます。

カテゴリに分類するには同じ右クリックメニューのMove to Categoryで分類するカテゴリ名を入力します。

Delete Categoryで選択したカテゴリを削除します。

Reflesh Macro Listはマクロリストを更新します。


●マクロを作成・実行する

マクロを作成するにはまず新規ボタンをクリックしてマクロに名前をつけます。一覧に追加されたマクロを選択した状態でRecordを押すと動作の記録が始まります。動作を終えたらStopをクリックします。Playで記録したマクロを実行します。ループにチェックを入れておくと実行を繰り返します。


マクロメニュー

マクロの動作欄では右クリックから様々なコマンドが実行できます。

●再読込み

Razorを更新します。マクロだけでなくRazor全体が再読み込みされます。テキスト形式で編集したマクロが表示されない場合はこのコマンドを使いましょう。


●上書き保存

変更を保存します。


●上に移動/下に移動

選択した動作を移動します。


●削除

選択した動作を削除します。


●ここから追加記録

選択した所から追加で動作を記録します。


●ここから実行

選択した所から動作を実行します。


●Waitを挿入……

待機を挿入します。ポーズは入力した秒数だけ、Gumpは生産メニューなどの画面が表示されるまで、targetはターゲットが表示されるまで待機します。またマナ、スタミナ、ヒットポイントが条件を満たすまで待機させることも出来ます。


●Set LastTargetを挿入

Set LastTargetはラストターゲットをセットするためのカーソルが出ます。


●コメントを挿入

マクロの動作に関係のないコメントを挿入します。


●条件分岐(if)を挿入……

条件分岐を挿入します。ある条件下でのみ実行される動作が設定できます。


●条件否定(else)を挿入

条件を満たさない場合の動作を設定できます。


●分岐の終了(End if)

条件分岐を終了します。


●繰り返し(For Loop)の挿入

以降の動作を繰り返し実行します。繰り返す数を入力できます。


●繰り返しの終了(End For)

繰り返す動作を入力し終えたらこれを使います。For Loop部分の終わりです。


▲Razorの解説:マクロ
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表示/カウンタ |  装備 |  スキル |  エージェント |  ホットキー | マクロ |
ホットキー画面

ホットキー

ホットキー項目では様々な動作をキーに登録し、キーボードから瞬時に実行できるようにします。主に呪文やマクロなどを登録します。

●Ctrl Al Shift キー

左の一覧から動作を選び、登録するキーを入力します。Ctrl、Alt、Shiftと一緒に登録したい場合は該当するボックスをチェックします。


●Unset/Set

キーを入力したらSetを押して登録します。すでに他の動作のホットキーになっている場合は警告が出ます。登録されたキーは対応する動作の横に表示されます。

Unsetでキー登録を解除します。


●UOのキー設定も有効

ホットキーに登録するとUO内でのキー設定は無効になりますが、この項目にチェックを入れると有効になります。


●選択したものを実行

選択した動作を実行します。


▲Razorの解説:ホットキー
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